De-愛BOX

Connecting Tokushima

あなたの想い出を未来へ

結婚式の記憶も
こどもの成長の証も

大切な人との別れも

人生には、残しておくべきものがある



徳島が誇る木工の技術と「Revived Flower Artist」(RFA)の技術

 徳島県は、かつて「木工の町」と呼ばれ、阿波鏡台や唐木仏壇など、心を込めて作られた木工製品が大切に受け継がれてきました。
「Revived Flower Artist(RFA)」とは、花に込められた想い出や記憶を、蘇らせるアーティストのことです。

 RFAは、大切な想いとともに、時代を越えて受け継がれてきた徳島のぬくもりを、未来へとつないでいきます。

サイズ:横2 0 0㎜×縦1 6 0㎜高さ8 5㎜

重量:550g

素材:ヒノキ

生産地:徳島県

唐木仏壇の職人が木組み「しの」(黒檀を使用)の技術を施し、ヒノキにいつまでも続く木のぬくもりと永遠の命を吹き込みました。


De-愛BOXは、暮らしの中に

■インテリア

■⺟⼦⼿帳やへその緒などを ⼊れる保管箱

■エンゲージリングなどの アクセサリーを⼊れる宝⽯箱

■⼤切な⼿紙や写真を⼊れる宝箱

■ペットの小物入れ

■カードやおもちゃ⼊れ

■薬箱
■遺品箱



「木工の町とくしま」History

 徳島県は、かつて「木工の町」と呼ばれ、阿波鏡台として全国に知られていました。

 蜂須賀家が徳島城を築いた4 5 0 年ほど前、水軍船の船大 工たちが、端材で生活用品を作る内職を始めたのが徳島の木工業のルーツだと言われています。

 明治時代には、鏡台の製造が、高度経済成長期には、婚礼家具や応接セットなどの製造が、木工製品の一大 産地として発展しました。

 大 正時代には、大 阪で唐木仏壇の技術を学んだ職人が戻り、徳島でも生産が広がります。戦後、仏壇の需要が増えたこともあり、徳島は、唐木仏壇の産地としても発展しました。



「Revived Flower Artist」(RFA)に憧れて

 こどもの頃、夏休みの植物採集で草花を押し花にするとお花も葉っぱも全部が茶色になった経験はありませんか?大人になって鮮やかな色のまま残せる押し花に出会い、その美しさに心が躍りました。そこから押し花やレカンフラワーを学び、大切なお花を想いと一緒に額の中に半永久的に残すRFAを目指すようになりました。

 10年ほど前、北海道のメグフローラルスタジオ様のオリジナルの額(くるみやカエデの木を使用)に憧れ、徳島県の杉やヒノキを使ってオリジナルの額を作りたいと考えましたが、当時は、コストや構造の問題で実現が難しい状況でした。

 2022年、アトリエオープン当初、SDGsに取り組んでいた集成材の企業様にご尽力いただき、端材で作るオリジナル額「葉葉(ハーバー)」が完成しました。

 2025年、徳島が誇る木工の技術とRFAの技術が出逢いヒノキのBOX「De-愛BOX」が完成しました。



Order

オンラインショップより販売開始予定ですが、もうしばらくお待ちいただけますよう宜しくお願い致します。

■持ち込みのお花をオーダー ¥30,800-(税込)
ブライダルブーケやプロポーズの 花束をお持ち込みいただき 押し花加工します。

■ご希望のお花をオーダー  ¥33,000-(税込)

誕生花やお好きなご希望のお花を 押し花加工します。